本日6月27日、『小説幻冬』7月号が発売になります。
鮮やかなグリーンの表紙が目印です! 内容を少しご紹介します。

★有川浩さんのお仕事小説「イマジン?」
映像制作会社の駆け出し社員・良井良助の次なる現場は王道の二時間ドラマ「刑事真藤真・湯けむり紀行シリーズ」。際どい濡れ場が見せ場の人気シリーズの現場で良井を待ち受けるのは……?

★読み切り小説にも注目!
芦沢央さん「ヒーロー」では、消防士の窪田の目の前で同級生の子どもが川に転落。救助した窪田にしきりに感謝を述べる、元交際相手でもあった母親の様子に感じた違和感とは。
戦国最強の騎馬軍団を率いる武田勝頼が織田信長に迫る様子を描いた、天野純希さん「天の道、人の道」。本当の強さとは何かを自問し続けた男と、天に愛された男の命運の分かれ道はどこにあったのか――。

★小説以外ももりだくさん!
小林聡美さん「聡乃学習」では、最近よく見る電車やタクシーの広告モニターから新しい技術について考える小林さん。女優の仕事も多様になってきていて……。
自分への肯定感を高めるために“大人になってから再トライするリスト”を作ったわたなべぽんさんの「自分を好きになりたい。」。幼いころの憧れを、大人になって手に入れるお話。
とにかく猫が可愛い、そにしけんじさん「猫だからね」。どのキャラクターにも思わず、猫だからねぇ~と和んでしまいます。

今月号も、どうぞよろしくお願いいたします!

読者プレゼント

『小説幻冬』2018年7月号を抽選で3名様にプレゼントします。
中山七里さんの「毒島刑事最後の事件」がついに最終回。毒島が容疑者を追い詰める、理路整然としつつ嫌味な話しぶりにゾクゾクします。
ご応募お待ちしております!

※7月26日(木)23:59締め切り

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

関連雑誌

→小説幻冬の購入はこちら(Amazon)
→小説幻冬の購入はこちら(Fujisan)