出版界の革命児として道なき道を切り開いてきた編集者にして幻冬舎社長の見城徹。

読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、 正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。 そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになる―ー。

新著『読書という荒野』(幻冬舎)は、発売たちまち8万部を突破。
刊行を記念し、「人生を変えた書籍」を振り返りながら、あらためて今、読書の持つ意味について語り尽くします。

【イベント概要】
第282回新宿セミナー@Kinokuniya
出演:見城徹
ゲスト:岡森諦(俳優)/六角精児(俳優)
    近藤太香巳(株式会社ネクシィーズグループ代表取締役社長)
進行:箕輪厚介(幻冬舎)

日時:7月18日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
入場料金:1500円(全席指定)

※講演終了後、サイン会を行います。当日、会場ロビーにて販売する 見城徹著『読書という荒野』(税込1512円)をご購入の方に整理券を配布いたします。整理券は予定枚数終了次第、配布終了となります(会場外からお持込みの本・色紙等へのサインはお断り申しあげます)
※車いすでご来場のお客様は専用の昇降機をご利用頂けます。ご利用の際は事前にご連絡ください。

【お申込み方法】
◎キノチケットカウンター窓口
  (新宿本店5階/営業時間 10:00~18:30)
キノチケオンライン (24時間受付)

*お問い合わせ先 紀伊國屋ホール 03-3354-0141 (10:00~18:30)

【プロフィール】
見城 徹 (けんじょう・とおる)
幻冬舎代表取締役社長。1950年12月29日静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。静岡県立清水南高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部に進学。大学卒業後、廣済堂出版に入社。初めて自身で企画した 『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラーに。75年、角川書店に入社。「野性時代」副編集長を経て、「月刊カドカワ」編集長に就任、部数を30倍に伸ばす。400万部を超えた森村誠一の『人間の証明 』や5本の直木賞作品をはじめ数々のヒット作を生み出し、41歳にして取締役編集部長に。93年、角川書店を退社し、幻冬舎を設立。五木寛之『大河の一滴 』、石原慎太郎『弟』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ 『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、村上龍『 13歳のハローワーク 』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、長谷部誠『心を整える。』、渡辺和子『置かれた場所で咲きなさい』など24年間で23冊ものミリオンセラーを世に送り出す。著書に『編集者という病い』(集英社文庫)、『異端者の快楽 』(太田出版)、『たった一人の熱狂』(幻冬舎文庫)、 『憂鬱でなければ仕事じゃない』 『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』(藤田晋との共著、ともに講談社+α文庫)、『危険な二人』(松浦勝人との共著、幻冬舎文庫)、『過剰な二人』(林真理子との共著、講談社文庫)などがある。

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定