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2009.07.15

2009年7月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2009年7月上旬 だらしな脱出できるかな日記

7月3日(金)

 外仕事は続くよまだまだまだ! 本日は文藝春秋社でインタビュー。
 それはともかく、帰路、うっかり有楽町線の逆方向に乗ってしまったらしく、寝不足で爆睡していて気がついたら終点の新木場だった。車掌さんに「終点ですよー」と起こされて、ハッ!と目覚めたら潮の匂いがするという不思議。一瞬、何がなんだか理解不能でございました。
 せっかくなので(なにが?)、一度、新木場で降りて、意味もなく駅下のファストフードでお茶を飲む。いや正確にはお茶ではなしにシェークを飲む。しかし周囲を見回してみて気付いたんだけど、大人の女子(いや男子もか)は、こんな夕食時にシェークなんて誰も飲んでない。ついでにポテトも食べたんだけど、そんな人もいない。メタボメタボと言われる昨今、大人は無駄なカロリーとったりしないのねぇ!
 と、どうでもいい考察をし終えて、再びゆるゆる有楽町線に乗り帰宅。既に「摂取カロリーとは何ぞや」という一件についての理性が吹っ飛んでいたので、途中スーパーで肉を買い、ビールを飲みつつジュージュー家でひとり焼肉決行。鳥肉を焼きながら「結構、結構コケコッコー!」と言いたくなる自分を必死で宥める。微妙すぎる週末だ。

そして一人焼肉の反動でまた野菜づくし。インゲンの胡麻和え+野菜サラダ。しかしドレッシングは叙々苑(笑)。バランスって何~?
先日、外仕事の後で立ち寄ったデパ地下で買った大阪は難波にある浪芳庵の「冷えとろまん」。ぷるぷるの葛餅のなかに小豆が入っていて、甘すぎず美味しかった! でも別にデパ地下じゃなくても、普通にネット通販で売ってた(笑)

<最近の読書>

「立ち向かう者たち」(東直己著 光文社¥1700)……いやそりゃちょっと如何なものか、と自分でも思い、他人から見ても同様な人々が、それでも今日を生き、明日を生きて行く姿を描いた短編集。シリアスとユーモアのバランスが絶妙で、どちらに振れるのか最後まで分からず、どんどん読まされてしまった。個人的には、薄々「こいつと結婚するなんてとんでもない」と思いつつも、ずるずる関係を続けてしまった「責任」の哲哉の痛痒さに共感。こういう気持ち、解るとは言わないけど、「分かる気がする」んだよねぇ。

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