本日5月26日、『小説幻冬』6月号が発売になります。
今月はちょっとやんちゃなオニくんの表紙が目印です。
内容を少しご紹介します。

★吉田修一さんの最新作『ウォーターゲーム』に注目!
『太陽は動かない』『森は知っている』に続く、吉田修一さんの人気シリーズ最終作『ウォーターゲーム』。今作も、ひりひりとした緊張感あふれるノンストップ・アクションになりました。「止まることなく書けました」と吉田修一さんも語る疾走感に満ちた作品の、執筆の裏側を覗き見るインタビューや、シリーズを解説する人物相関図、名セリフ集などを特集しています。

★今年一番の感動を! 瀧羽麻子さんの『ありえないほどうるさいオルゴール店』
5月に刊行した瀧羽麻子さんの『ありえないほどうるさいオルゴール店』。じんわりとした感動が広がっています。この物語は、瀧羽さんが3年前に北海道の小樽を訪れたことから生まれたのだとか。そんな思い出の地・小樽を特集内でお散歩しています。まるでオルゴールの音色が聞こえてくるような優しい物語、ぜひ手にお取りください。

★連載も盛りだくさんです!
重松清さん「希望の地図2018 HEART TO HEART」は連載第一回目。震災から7年後の3月11日に重松さんが被災地で出会った4人が語ったこととは――。
朝井リョウさん「どうしても生きてる」は、夢を諦めたことのある人、保身のために意に染まないことをしたことのある人、安定に身を置いてしまった人……そんな人に突き刺さる一編です。
加納朋子さん「レリーフ」は、前回までと目線が変わって物語が進みます。のんびりとした、少し不思議な子だと思われていた徹子に見えていた世界とは……? 

今月号も、どうぞよろしくお願いいたします。

読者プレゼント

『小説幻冬』2018年6月号を抽選で3名様にプレゼントします。
住野よるさんの「麦本三歩はブルボンが好き」の中に語られているブルボン愛に共感。甘いものは世界を救います!
ご応募お待ちしております!

※6月26日(火)23:59締め切り

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