肉や炭水化物の正しい摂り方、脂肪に効く食材、効果抜群の有酸素運動などを最新の論文をもとに解説した『内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法』(奥田昌子・著、幻冬舎新書)がおかげさまで10万部を突破!

 それを記念して、いつも応援してくださる皆様へ2つのプレゼントをご用意しました。

絵・坂木浩子

プレゼント① 『内臓脂肪を最速で落とす』特製食事日記テンプレート

 エクセル形式の使いやすいシンプルな食事日記です。毎日の食事メニューと食事の時間を書き込むほか、間食やコーヒーなどについてもこまめに書き込んでお使いください。

 奥田さんいわく、食事日記は最強のダイエット法。毎食ごとに食べたものを記録して、客観的に自分の食事を観察することで、内臓脂肪を最速で落とす近道が見えてきます。

 さらに、この食事日記には書籍の内容をふまえた「内臓脂肪を最速で落とす10か条」を添えてあります。ぜひご活用ください。

 

特製食事日記の無料ダウンロードもしていただけます

特製食事日記を使った座談会の記事を記入の参考になさってください。

プレゼント② 奥田昌子さんによるサイン本

※こちらの応募期間は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました!

 『内臓脂肪を最速で落とす』に奥田さんのサインを入れて、限定3名様に無料プレゼントいたします。

 そろそろ健康診断の結果が出はじめ、腹囲、脂質、肝機能など、内臓脂肪に関する数値にぎょっとした方も多いのではないでしょうか。「なんとかしたい!」と思ったときが本書の読みどきです。巷にあふれる健康情報に惑わされず、確実に内臓脂肪を落とす方法をお教えする本書を、ぜひこの機会に入手なさってください。

 

<申し込み締め切り>

5月31日(木)14時まで

※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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奥田昌子『内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

本当の恐怖(がん、生活習慣病、認知症 etc.)は、「皮下脂肪」ではなく「内臓脂肪」だった!
肉中心の食生活をしてきた欧米人と比べ、魚と穀物中心だった日本人は摂取した脂肪を「皮下脂肪」としてたくわえる能力が低く、より危険な「内臓脂肪」の形で蓄積しやすい。放置すれば高血圧や糖尿病など生活習慣病はもちろん、各種がんや認知症の原因になることもわかってきた。だが、体質だからと諦めるのは早い。内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすく、普段の食事や生活習慣の改善が減量に直結するのだ。肉や炭水化物の正しい摂り方、脂肪に効く食材、効果抜群の有酸素運動などを、最新の論文をもとに解説。読むほどやせる内臓脂肪の新常識。