「明日クビになったら生きる術がない」「子どもは家族だけで育てるべき」「夫婦は同じ家に住むべき」「持ち家だからお隣さんと仲良くしなきゃ」などの、固定概念にしばられて、苦しくなっていませんか??

複数のセーフティーネットを持っていたらクビになっても大丈夫だし、共働き核家族がしんどかったらシェアハウス住人で子育てしてもいいし、いくつか拠点を持ってご近所との付き合いや夫婦関係を煮詰めないようにしてもいい。

あなたが思っているより、今の世の中は自由で寛容です。
あなたを苦しめているのは、あなたの頭の中にある「常識」です。

佐々木俊尚さんは、最新刊『広く弱くつながって生きる』
人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた途端、世代を超えた面白い友達や、困難があっても「きっと誰かが助けてくれる」という安心感を手に入れたと書かれています。

阿部珠恵さんは、いま住んでいるシェアハウスで同居し、結婚して子育てをしてくれる人を見つけるべく、幻冬舎プラスの連載のなかで結婚相手を募集。応募者のうち一人と結婚を前提に交際したり、住民全員で一人の子どもを育てたりを経て、世界を広げています。
→連載「結婚してもシェアハウス!」はこちら (5月25日に同タイトルで電子書籍化決定!)
 

ふたりが「自由」でいられるのは、特別に「新しい」からではなく、ちょっとした人付き合い・つながり方の「ノウハウ」があるからです。
もし小さな一歩を踏み出せば、あなたが望む生き方を手に入れることができます。
さあ、最初の一歩を踏み出してみませんか?

セミナー概要

<日時>
6月5日(火)19時~20時30分(18時30分開場)

<会場>
幻冬舎1号館イベントスペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
(東京メトロ副都心線「北参道」から徒歩1分、
 またはJR・都営地下鉄線「代々木」から徒歩7分)
※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>
3,780円 (税込)
※最新刊『広く弱くつながって生きる』を一冊プレゼントします。

講師プロフィール

佐々木俊尚(ささき・としなお)
1961年兵庫県出身。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆している。『そして、暮らしは共同体になる。』『21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ』『キュレーションの時代』など著書多数。電通総研フェロー。TOKYO FM「タイムライン」でMCを務める。

 

阿部珠恵(あべ・たまえ)
1985年、山口県下関市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒業。 都心で働く楽しさを感じる一方で、地方出身者が都会で暮らす大変さを痛感し、会社の同期とシェアハウスを開始する。世の中の「暮らし方の常識」に疑問を抱き、都会でより楽しく生きるためのコミュニティの在り方を模索し始める。現在、家族が何組も住めて、一緒に子育てもできる、新しい形のシェアハウスを作るべく奮闘中。 著書に『シェアハウス わたしたちが他人と住む理由』(2012年、辰巳出版)。


 

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