ゴールデンウィーク直前の本日4月27日、『小説幻冬』5月号が発売されました!
表紙はじっと手を見ているオニくん。哀愁漂うブルーが目印です。
内容を少しご紹介します。

★窪美澄さん『じっと手を見る』の世界に浸る
見上げれば富士山の見える街で、介護の仕事に就く若い男女を描く連作長篇『じっと手を見る』。さみしさを抱える人たちを丁寧に描いた、窪美澄さんの傑作です。作品の発売を記念した特集では、窪さんのインタビューや書店員さんの感想を紹介しています。

★今野敏さん×川上弘美さんの対談は必読!
お互いに作品のファンだという今野敏さんと川上弘美さん。トークショーでの共演がきっかけで意気投合したお二人の、2年ぶりの対談です。お互いの作品のこと、毎日のこと、これからのこと……。お話しされる様子から、親密さがうかがえます。

★新連載もスタートします!
重松清さんのエッセイ「七年目の三色すみれ」は、次号6月号から始まる「希望の地図2018 HEART TO HEART」のプロローグ。連載が始まるきっかけについて綴ってくださっています。
倉知淳さんの連作小説「作家の人たち」はこんな作家さん、いそうだなぁ……と想像してしまう、くすりと笑える作品。今回はしつこい持ち込みで編集者を辟易させる、中堅ミステリ作家が登場します。

今月号も読みごたえたっぷり。大型連休の旅のお供に、ぜひ!
どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

読者プレゼント

「小説幻冬」2018年5月号を抽選で3名様にプレゼントします。ご応募お待ちしております!

※5月25日(金)23:59締め切り

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