『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 現代の孤独と接続可能な経済圏としてのコミュニティ』佐渡島庸平 5月9日発売予定 定価(本体1500円+税)

アップル、シャオミー、楽天、ほぼ日。
すべての成長企業の裏にはコミュニティがある。

ファンを組織し、持続可能な経済圏を作る力。ファンを組織し、収益に繋げる「コミュニティビジネス」が、いま各業界で花盛りだ。コミュニティはなぜ現代社会に求められていて、企業はどのような点に着目しているのか。「ファン」という移ろいやすいものを、しっかりとつなぎ留めるための方法とは。講談社から独立して以降、コミュニティ作りの最前線にいる編集者・佐渡島庸平が明かす。

『ありえないほどうるさいオルゴール店』瀧羽麻子 5月10日発売予定 定価(本体1500円+税)

北の町の小さなオルゴール店では、風変わりな主人が、“お客さんの心に流れる音楽”をオルゴールに仕立ててくれます。
耳の聞こえない少年。
音楽の夢をあきらめたバンド少女。
不仲だった父の法事で帰郷した男性。
長年連れ添った妻が倒れ、途方に暮れる老人。
彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうかーー。

--「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。
“音が聞こえすぎる”店主が、あなたが言葉にできず胸にしまっていた想いを“音楽”にして、小さな箱(オルゴール)に詰めてくれます。その音を聴いた瞬間、胸いっぱいにやさしい思いが広がるのです。

『ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド』髙山雅行+杉浦理砂 5月9日発売予定 定価(本体1500円+税)

”100年使える脳”への最新提言!認知症の恐怖から解放され、冴える脳で生き続けるための、運動・知的刺激・食事・睡眠・ストレスケア・社会交流……今日からはじめられるブレインフィットネスアイデアを満載

1章   脳の不調が及ぼす仕事や人生への深刻なダメージ
2章 「ブレインフィットネス」は冴え続ける脳のための新習慣
3章 脳を理解し攻略するために
4章   運動ー有酸素運動や筋トレで脳が育つ土壌を作る
5章 知的刺激ー知的な趣味で脳の可能性が広がる
6章 食事ー脳が冴える食事、脳を鈍らせる食事
7章 睡眠ー記憶を整理し、老廃物を排出する時間
8章 ストレスケアーストレスの正体を知り、脳を守る
9章 その他の生活習慣ー脳のためにできることはまだまだある
10章 社会交流ー脳は人とのつながりを求めている

『「東大に入る子」の作り方 5歳までは“詰め込み”が善』 和田秀樹 5月10日発売予定 定価(本体926円+税)

たとえば、小学3年の国・算・英まで先取れ 教育も要領!

※ 少子化の最中、子供をいい学校に入れるチャンス到来。
徹底的に親に寄り添う和田「親塾」開講!!

勉強ができる子に育ってほしいと思いつつ、「親の学力が大したことないだから期待しないでおこう」「人生、頭がいいだけでは生きていけない」……こうした思い込みが、明らかに子供の可能性を潰している。
「自分から勉強する子」に育てるには、どうすればいいのか?
ダメな子がみるみる変わる親の戦略とは?そのノウハウをまとめた、誰も教えてくれなかった親のための教育本。
就学前に親がこれさえ教えれば、子供は「勉強好き」の「要領のいい子」になる!

◯過保護に勝る教育はなし ◯「お受験」すれば後がラク…という考えならおやめなさい ◯まず親が根拠のない自信をつけよ ◯「先取り学習」で、勝ちグセをつけよ ◯「できる喜び」を体感させよ ◯教える時間は1日20分~30分は確保せよ ◯絵本の読み聞かせは気に入っている1冊を何回も ◯国語はひらがな、カタカナ、漢字をどんどん詰め込め ◯英語はネイティブの「音」と「会話」に慣れさせよ ◯ご褒美で釣るのは問題ない ◯「うちの子は勉強しない」と思ったら方法をいろいろ変えよ

『トランプ大統領はどんな人?』中林美恵子 5月10日発売予定 定価(本体1200円+税)

トランプ大統領の賞味期限はいつか?それを左右する11月の中間選挙。選挙を控えた大統領はパフォーマンスに出る?世界中をドキドキハラハラさせ注目を集める、個性的なトランプ劇場はいつまで続くのか?

○トランプ大統領はこんな人!
○トランプ大統領相関図
○トランプ大統領をめぐる世界情勢
○ロシア疑惑の構図
○中間選挙の注意点

『AOYAGI SHOW』青柳翔(撮影:桑島智輝)5月24日発売予定 定価(本体2300円+税)

初めて明かされる素顔、初めて語る言葉。
人生は、一度きり――。北海道から上京し、劇団EXILEのメンバーとなった青柳翔。
その素顔を、一年間にわたり様々なシーンで切り取った写真と、
これまでの葛藤やこれからの希望を綴った言葉。

桜の善福寺川、夏の海釣り、秋の東京、冬のお台場夜景……春夏秋冬のシーン。緊張感あるレコーディング、ドラマの撮影、名優たちに囲まれた主演映画の舞台挨拶、雑誌表紙撮影、笑顔のはじける北海道での番組ロケ、ファンに囲まれたCDリリースイベント、売れない演歌歌手に扮した北九州の映画ロケ、MV撮影現場などなど、一年間の青柳翔の仕事現場に密着。ほかでは見ることのできない季節とともに移ろいゆく素顔。

『白いシャツは、白髪になるまで待って』光野桃 5月24日発売予定 定価(本体1300円+税)

「60代になって、びっくりするほどおしゃれが自由に、楽しくなった」
そう語るファッションジャーナリスト・光野桃が綴る、年齢を重ねてからの、毎日役に立つ80のお洒落のヒント。

長財布を持たない日/着回しをやめる/服を決めて、着続ける/デニムを死ぬまで着る/ダウンコートを着ない冬/デニムの品性は足元に出る/時々、ベージュに戻る/ベージュには黒/ピンクはいまの方が似合う/色に迷ったら、マスタードイエロー/元気がない日は、赤/トレンチコートは色香と老いが似合わせる/大人をきれいに見せるボーダー/あえてノースリーブを着る/変わりたいとき、メガネを変える/枯れた手をセクシーにするリング/傘は全身映る鏡で/先の人生を思い描き、腕時計を買い替える/リーディンググラスはアクセサリー/まずは白のスニーカーを一足/レインブーツをやめる/耳をみれば年齢がわかる/シンプルな塩美容/試着をあきらめる/自分らしさを花にたとえる/トレンドを遠ざけない/値段を感じさせない装いをする etc.

『ウォーターゲーム』吉田修一 5月24日発売予定 定価(本体1600円+税)

考えるんだ。
たとえ1%でも、可能性があるなら。

晩秋の夜、突如ダムが決壊し、濁流が町を飲み込んだ。
死者97名、行方不明者50名を超える大惨事。
新聞記者の九条麻衣子は、被害を取材するうちに、決壊が事故ではなく大規模な犯罪である可能性に気づき、その夜に町を抜け出した土木作業員の男を探し始める。
一方その事件の陰で、AN通信の鷹野一彦とその部下・田岡は、ダム爆破計画を阻止するべく奔走していた。水道事業の民営化に金の匂いを嗅ぎ取った代議士や国内外の企業によるテロ計画の一部だったが、いつのまにか計画の全てが盗まれ、首謀者が正体不明の人物に入れ替わっていた!?
情報が錯綜し、混乱を極めるなか、九条麻衣子と若宮真司の出会いが、世間を揺るがす大スクープを生み出すことに……。

『「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳を解く』木佐芳男 5月24日発売予定 定価(本体1900円+税)

虚報、捏造、扇動……これが朝日による洗脳の手口だ。日本人よ、覚醒せよ!

朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析学者・岸田秀氏。終戦直後、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、今度は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた朝日新聞。誤報・捏造を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学・心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。

『知識ゼロからの賢い家の選び方』高橋正典 5月24日発売予定 定価(本体1300円+税)

時代に合わせ、ライフステージの変化に対応したマイホームの買い方を紹介。戸建て・マンション選びの基準は?ローンや契約の注意点も。

プロローグ 売る・住み替えるが当たり前になる!これからの賢い家の買い方
第1章 迷ったら、「この先何年、誰と住むかを考える」
第2章 不動産会社の本音を知り、家探しの味方につける
第3章 どんな物件でもまずチェックすべきは、環境・利便性・安全性
第4章 一戸建ては土地の良し悪し、マンションは管理状況で最終判断する
第5章 ローンは無理なく、契約は漏れなく。背伸びせずに着実に進める

『成功ではなく、幸福について語ろう』岸見一郎 5月24日発売予定 定価(本体1100円+税)

成功と幸福を同一視しないことから始めよう。
アドラー哲学「嫌われる勇気」岸見一郎による幸福論の決定版
高校生へ語った伝説の講演「これからの人生をどう生きるか」も完全収録!

1章 成功と幸福
相談「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」
相談「住む場所から子どもの名前まで、妹に真似をされて困っています」等
「私の人生は回り道ばかりだった」
2章 自分の課題・他人の課題
「自分の価値は自分で決める」
相談「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」等
3章 喧嘩に勝たない・人の期待にこたえない
相談「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」
相談「主人が会社を辞めたいと言います。」等
4章 今日を今日のためにだけ生きる
相談「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」等
5章 ただそこに、いてくれるだけでいい
「本当の幸福は摩擦の中にある」
相談「大切な人が重い病気にかかってしまいました」等

『感性をみがく練習』名取芳彦 5月24日発売予定 定価(本体1100円+税)

仏教は「いい人になれ」とは言っていません。
心に生えた雑草をとれば、人の目を気にせず、
“ありのまま”に生きられるようになるのです。
美しい感性が虚しい人生を満たす。楽じゃない人生を楽しむ60の方法。


第1章 生き方を変える感性の力
第2章 苦しい時の感性
第3章 あえて捨てる感性
第4章 人間関係をよくする感性
第5章 老いと死についての感性
第6章 自分の感性を磨く

『死ぬなら、京都がいちばんいい』小林玖仁男 5月24日発売 定価(本体1100円+税)

難病で余命わずか。
生まれる場所は選べなくても、死ぬ場所は選べる。
「銀閣寺」の終焉の美に魅了され、「哲学の道」の葉桜のはかなさに心打たれる。
人生最期に味わいたい! 究極の古都ガイド。


第1章 そうだ、最期は京都に棲もう
第2章 「終の棲家」生活の極意
第3章 最期の京都がもたらす幸せ
第4章 京都の街に溶け込んで生きる
第5章 悔いなく人生を全うする智恵

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定